【就職体験談】就労移行支援で未来を切り拓く!Blue Oceanで学んだ特性理解と計画力でJAみやざきへ!

みなさん、こんにちは。
今回は、9月1日より JAみやざき へ就職されるNさんにインタビューを行いました。
就労移行支援をどのように活用し、就職へとつなげたのかを伺っていきます。
――まず、なぜBlue Oceanを利用しようと思ったのですか?
Nさん: 就職活動を続けていましたが、なかなか結果が出ず悩んでいました。
そんな時に「株式会社ボラシェア」と「就労移行支援事業所Blue Ocean」の存在を知り、ここで学べば就職に近づけるのではと思い、利用を決めました。
――実際に利用してみて「良かった」と感じたことはありますか?
Nさん: 障がい特性を分析しながら、自分の「強み」と「課題」を知ることができた点です。
会社見学では自己紹介の台本を作って練習し、職場実習ではその都度振り返りを行いました。
自分だけでは気づけない部分をスタッフに指摘してもらえたのが大きな学びでしたね。
――ご自身の課題を、どんな訓練で克服されたのでしょうか?
Nさん: 私は臨機応変な対応が苦手で、想定外のことが起きると焦ってしまう特性があります。
そこでGoogleスプレッドシートを使って「計画表」を作成しました。
30分ごとに予定と実績を記録したり、長期計画も立てたり。さらに予測をして準備しておくことで、焦らず対応できるようになりました。
――就職が決まった時のお気持ちは?
Nさん: とにかく嬉しかったです!すぐに家族や友人、先生に報告しました。
でも、内定はゴールではなくスタート。Blue Oceanで学んだことを忘れず、行動に移しながら仕事に取り組みたいと思っています。
――これからの目標を教えてください。
Nさん: 得意な「計画力」を活かして効率よく仕事を進めたいです。
一方で苦手な臨機応変さは、情報収集を習慣にして予測力を高め、少しずつ克服していきたいです。
――最後に、同じように就職を目指す方へメッセージをお願いします。
Nさん: 失敗や緊張もたくさんありましたが、訓練を積み重ねることで必ず力になります。
「自分にできるかな?」と不安に思っている方も、まずは一歩踏み出してみてほしいです。
スタッフより
Nさんは、専門学校在学中から就労移行支援の利用を開始しました。
当初は「障がいって何だろう?」と、自分の特性について理解がない状態からのスタートでした。
スタッフとの訓練を通じて、まずは特性に気づくことから始まり、
「どんな対策ができるか」「どのように配慮をお願いするか」を一緒に考え、実践と分析を繰り返してきました。
さらに、複数の企業で職場見学や実習を行い経験を積み重ねてきました。
今回の就職先である JAみやざき様においても企業実習の機会をいただき、現場を体験できたことが大きな安心感につながったようです。
この一歩一歩の積み重ねが、今回の就職という成果に直結しました。
Nさんがこれからも安心して働き続けられるよう、スタッフ一同、全力でサポートしてまいります!
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