発達障がいの方も!適職を見つけよう

「自分に合う仕事って何だろう?」と思ったことはありませんか?
「自分の適職ってどんな仕事だろう?」
そんなふうに考えたことがある方も多いのではないでしょうか。
適職とは、自分の強みや性格を活かして、無理なく続けられる仕事のことです。
「好きなこと」だけでなく、得意なことで周りの役に立てる仕事は、やりがいや成長にもつながりやすくなります。
また、働く時間や職場の雰囲気など、環境が自分に合っていることも大切です。
安心して働ける環境なら、自然と前向きに仕事に取り組めますよね。
「頑張りすぎなくても続けられる」
そんな仕事に出会えたら、それがあなたにとっての適職かもしれません。
発達障がいのある方が適職探しで悩む理由
発達障がいのある方の中には、
「どんな仕事が自分に向いているのかわからない」
「働くイメージが湧かず不安」
と感じる方も少なくありません。
実は、適職は頭で考えるだけでは見つけにくいものです。
実際に見てみる・体験してみることで、新しい発見につながることも多くあります。
職場を見学したり、短時間でも業務を体験したりすることで、
「こんな仕事もあるんだ」
「これなら自分にもできそう」
と、働くイメージが少しずつ具体的になっていきます。
会社見学で「働く現場」を体験してみよう
BlueOceanでは、適職探しのきっかけづくりとして、会社見学のカリキュラムを行っています。
先日は希望者5名で、宮崎大学医学部附属病院の見学に行きました。
見学の前には、業務内容の事前リサーチ、自己紹介の練習、通勤ルートの確認など、しっかり準備をして当日を迎えました。
当日は少し緊張した様子もありましたが、病院職員の方が丁寧に案内してくださり、和やかな雰囲気の中で見学をすることができました。

医療器具や医療機材のセットアップ、高温消毒機械の使用など、普段はなかなか間近で見ることができない現場も体験できました。
参加された生徒の皆さんからは、
「行く前はイメージが湧かなかったけど、実際に見てどんな仕事をするかとてもよく理解できた」
といった声が上がりました。
まずは「どんな仕事があるか」を知ることから始めよう
働くことに不安を感じるのは、誰でも同じです。
でも、実際に見学や体験をしてみることで、漠然とした不安が整理され、「自分にもできそう」という気持ちが湧いてきます。
自分の特性や強みを知り、合う仕事や環境を見つけ、実際の職場を体験する。
そうした経験を重ねることで、「自分にもできるかもしれない」という感覚を育てることができます。
発達障がいのある方や、働くことに不安を感じている方も、
まずは「どんな仕事があるんだろう?と知ることから始めてみませんか。
宮崎市の就労移行支援事業所BlueOceanでは、見学・体験利用を随時受け付けています。
実際の環境を見て、触れて、体験してみる。
その一歩が、自分にぴったりの適職を見つけるきっかけになるかもしれません。
自分らしく働ける環境を、一緒に考えてみませんか?

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