メッセージ

特例子会社の設立のために、多くの当事者、支援者とお会いする中で、耳にしたのは、当事者からは「働きたいと思う魅力的な仕事が地方にはない」、支援者からは「働かせたいが就かせる仕事がない、能力的にできそうな仕事がない」という半ば現状への諦めの言葉でした。


都心においても就職先はあれど、実際の障がい者雇用の現場は、まだまだ責任を持った仕事を任せられている当事者は圧倒的少数で、仕事場では毎日を無為に過ごし、プライベートを充実させようと奮闘する知人を、これまで多く見てきました。

「挑戦する前から諦めてしまう当事者」「障がい者雇用率達成のための企業における雇用」
ボラシェアはこのような国内における障がい者雇用の姿を変えるべく事業を展開しています。

現代社会はITを用いて、多くのできなかったことを実現可能にしてきました。
障がい者においても、苦手なことや不可能だったことを現代のITを用いて、できることに変換することができます。

事業を通じて、障がいの有無に関わらず、様々な経験をさせ、失敗する(させる)ことを恐れず、子どもの頃から多くの経験を積み、挑戦すること、夢ややりたいことを語ることが当たり前にできる人物を育てていきます。

目指すは、障がい者一人一人が自分に合ったIT活用法を持ち、それぞれに合った働くスタイルを見出し、日々当たり前に挑戦し、収入を得て、今までお世話になった社会に税金を収め恩返しをしていくこと。

100パーセントの障がい者雇用を目指します。

代表取締役 後藤 瑛子


会社概要

株式会社ボラシェア

 

本店所在地〒880-0867 宮崎県宮崎市瀬頭2丁目11-1
Tel/Fax0985-89-0288
Mailsupport@volashare.com
役員代表取締役CEO兼執行役後藤 瑛子
取締役CFO兼執行役後藤 一
COO兼執行役員渡邊 百恵
顧問公認会計士當房会計事務所 
當房 慶太 所長
顧問弁護士洲崎法律事務所 
洲崎 達也 弁護士
特定社会保険労務士社会保険労務士法人ラポール 
越山 直美 代表
設立2016年8月8日
従業員数19名
資本金1,000,000円
事業サービス【法人サービス】障がい者雇用コンサルティング事業
人材紹介サービス SHIMEI
45-ユ-300100
【当事者就労サービス】人材紹介サービス SHIMEI
45-ユ-300100
就労定着支援事業所 Blue Ocean(事業所番号:4510102462)
障がい者就労最前線 Dream Space
【教育事業】就労移行支援事業所 Blue Ocean(事業所番号:4510102462)
自立訓練(生活訓練) Blue Ocean(事業所番号:4510102462)
就労定着支援事業所 Blue Ocean(事業所番号:4510102462)
放課後等デイサービス Good Jobs(事業所番号:4550100681)
障がい者就労率70%
障がい者雇用率3,043%
女性役員率67%
女性就労率55%
生産性2019年~2022年 1,368%

会社沿革

いい会社とは?なんだろう?
社会的意義のある事業をし、株式会社として、不断な努力を重ね利益を出し、税金をより多く納め、
2重の社会的使命を果たす。

その結果純利益が蓄積し、会社の資産(強さ)が蓄えられ、未来、人材、への投資ができる可能性が多くあり
その時点で初めていい会社と呼ばれる土俵に乗っていると考えます。

私達は、新しい、福祉、教育、会社のあり方の最先端でありたいと思っています。


2016年8月・東京都千代田区永田町にて創業
・障がい者雇用コンサルティング事業を開始
2017年9月・弊社がコンサルティングを担った「GMOドリームウェーブ株式会社」が始動
・「GMOドリームウェーブ株式会社」における就業者への定着カウンセリング始動
2018年1月・本社を宮崎県宮崎市に移転
2018年3月・放課後等デイサービス「Good Jobs」を開設
2019年1月・障がいのある子どもがITと生き方を学べる無料フリースクール「ドリームスペース」を始動
2019年8月・就労移行支援事業所「Blue Ocean」を開設
2021年10月・特例子会社認可取得(霧島ホールディングス株式会社様)
2021年11月・就労定着支援事業 開始
2022年2月1日・厚生労働大臣より有料職業紹介事業認可「SHIMEI」
 (有料職業紹介事業許可番号45-ユ-300100)
2022年3月1日・本店所在地を移転
 新本店所在地 〒880-0867 宮崎県宮崎市瀬頭2丁目11-1
2022年4月1日・Good JobsをGood Jobs High とJrの2教室に分け、定員20名で始動

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ボラシェア成長率


社名の由来

想い

ボランティア精神をシェアするように未来の人と人の間(人間)
(ヒトカンと書いて人間と書く)をデザインをするという意味を込めてボラシェアとしました。

背景

大きな災害が起きたとします。

苦境に立つ当事者に、ボランティア精神を持って接する人がいます。
泥をかき出す人。水を運ぶ人。食事を提供する人。心に寄り添う人。
その接する人間は多種多様様々です。

そのそれぞれの多種多様の配慮が現場にあるからこそ、苦境に立った当事者は、未来に向けて踏み出す事ができると思います。

障がいを持っていて努力し能力のある当事者は、様々な壁に向かって挑戦する事になります。
その人達の周りの社会は、適度な人間(ヒトカン)距離をとって配慮が必要になります。

そういう「人間(ヒトカン)=ちょっとしたボランティアシェア精神がこの障がい者の就労の世界にでも広がっていけばなあ」という思いで会社名と致しました。

障がい者は、努力し能力があれば、どんな人でも働く事ができる。
そんなヒトカンをデザインします。
挑戦する人に、それぞれの形で寄り添う人が増えるようなヒトカンをデザインします。
そして、デザインした世界を実行し実現します。

結果、障がい者就労率が100%になると子供のように信じて挑戦して行きます。

それこそが、人間と地球の調和につながると思い、前へ前へ挑戦して行きます。