2026年2月18日、宮崎県主催「令和7年度 障がい者雇用促進セミナー」が開催され、弊社は運営および講演を担当いたしました。
当日は43団体53名の皆さまにご参加いただき、具体的な障がい者雇用に関する課題を伺う機会にも恵まれました。

AI時代における障がい者雇用の可能性

本セミナーでは
「障がい者雇用を制する企業は成長曲線にのれる!~AI活用による新しい働き方改革~」
をテーマに、AI時代における障がい者雇用の可能性と実践事例をご紹介しました。

講演では、障がい者雇用を単なる法定雇用率の達成ではなく、企業成長の戦略として捉える視点の重要性をお伝えしました。
「100点の人材を探す時代ではなく、凸凹の大きい人材をAIで100点に近づける発想が必要である」という考え方のもと、新しい組織づくりのあり方を提示しました。

また、障がい当事者社員によるAI活用事例も紹介し、特性を強みに変える具体的な取り組みについて解説いたしました。

参加企業様からの声と今後に向けて

アンケートでは「大変役に立つ・役に立つ」との評価を多数いただき、

「この考え方は障がい者だけでなく、すべての職員の育成にもつながると思った」
「採用を考えすぎていたが、特性を活かして長く働ける環境づくりが重要だと感じた」

といったご感想も寄せられました。

終了後にも多くの企業様から直接ご質問をいただき、実務に直結する活発な意見交換の場となりました。

弊社はこれからも、企業と当事者双方にとって持続可能な障がい者雇用の実現に向け、取り組んでまいります。
ご参加・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【2026年2月】株式会社ボラシェアによるAI活用と障がい者雇用の講演風景