障がい者雇用の現場の実際を知りたいと思ったら

「これから多くの障がい者を雇い入れする計画がある」、「特例子会社を立ち上げる構想を始めている」、「他の企業はどのようなかたちで障がい者雇用を進めているのだろうか?」

こういった疑問をお持ちの企業さんは、まず障がい者雇用の好事例を見学されることをお勧めします。

通常であれば企業というのは、業務内容や採用について自社のノウハウを他社に公開することは控えますが、障がい者雇用の世界では、多くの会社が割とオープンにその中身を見学させてくれます。

いくつかの企業を訪問してみて、仕事の切り出し方や業務内容の実際、1日のスケジュール構成や
定着のための仕組み、採用計画から社内レイアウトに至るまでを確認し、御社の障がい者雇用のイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

 


特例子会社で見学を実施している企業の一例

エフピコ
食品トレーや弁当・総菜容器最大手のエフピコ。障害者雇用率は14.98%で、2014年より3年連続トップの障害者雇用率。

日本理化学工業
全従業員81名中60名が知的障がい者が働く。学校で使うチョーク製造を主とした会社です。

株式会社ファンケルスマイル
化粧品ファンケルの特例子会社


直接見学を依頼する以外にも、会社の所在する地域のハローワークの障がい者雇用の部署に相談をし、現場見学まで繋いでもらうこともできます。